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供血のありがたさ

初めまして

4月に入社した看護師の加藤です

今回は供血のありがたさについてお話したいと思います。

実は少し前に実家で飼っている秋田犬、ゆずが貧血、腎不全、子宮内膜炎で病院に入院していました。

病院に来る前は実家にいる母から「散歩に行きたがらず食欲もなくよくふらついてしまうと」連絡がありました。

私が実家に帰った時にゆずの歯茎の色を見たらとても白く、だるそうに見えました。

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病院に連れてきて検査をしてみると貧血の値が11%(基準値40-50)と、とても低く輸血が必要な状況でした。

病院に血液型の合うストックがあればすぐ輸血できますがなければ供血してくれる子を探すことから始まります。

私の実家には、ゆずの他にゆずの子である秋田犬が2頭いました。なのでその子達から供血をし、すぐに輸血をすることが出来ました。

すぐに輸血できる血液があるとやはり安心します。

供血をしてくれるわんちゃんにはほんとに感謝するべきだなと実感しました。

おかげでゆずの貧血は改善され現在は退院し腎臓に対する投薬などをしながら経過をみています。

入院した当初よりかははるかに元気な顔で過ごせているみたいです。

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当院では供血ボランティアを募集しています。

一つでも多くの命を救うために皆さまにもご協力を頂いております。

ご興味を持たれた方はお気軽にスタッフにお声をかけてください。

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