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スタッフブログ

供血ボランティア(猫)

こんにちは、看護師の斉藤です。

私の飼い猫のむぎです。

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先日貧血のねこちゃんが来院した際、供血ボランティアをしました。

むぎは性格が大人しいので、薬を使って鎮静しなくても上手に採血でき、獣医さんにも誉められました。

ご褒美に缶詰めをもらいました。

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被り物を被されても気にしません。

サメが魚を食べています(笑)

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当院では犬猫問わず供血ボランティアを募集しています。

興味を持たれた方は遠慮なくお問い合わせ下さい。

ネコちゃんも熱中症に注意

獣医師の福島です

気持ちの良い季節になってきました。

私の家の猫たちは風が通る涼しい場所でゴロゴロしていて気持ちよさそうです。

この時期は、まだ心地良い暖かさですが、これから雨の季節、暑い夏がやってきます。

そこで気になるのが暑さ対策、熱中症。今回はネコちゃんの暑さ対策と熱中症についてお話ししたいと思います。

ふくしま

(お昼寝中、気持ちよさそう~)

 

【ネコちゃんの暑さしのぎ】

ネコちゃんは暑さに強いイメージがありますが、いろいろな工夫をして暑さをしのいでいます。ネコちゃんは温度の変化に敏感です。

快適に過ごせる場所を探すのが得意で、暑くなってくるとなるべく涼しい場所を探してじっとしています

人のように汗をかかないので体温の上昇をこのようにして抑えています。

それでも暑さをしのげない時は、ハッハッと口を開けて呼吸をします。

このような呼吸状態をパンチング(開口呼吸)といいます。

ワンちゃんはよくやっているのを見かけると思いますが、ネコちゃんは口を開けて呼吸することはめったにありません。

この呼吸を見たらかなり危険な状態で、体温は急上昇しています。

 

【熱中症の症状】

ぐったりしている

フラフラしている

食欲がない

下痢や吐き気がある

呼吸がはやい

ケイレンしている

よだれが出る

ショック状態(倒れている)などがあります。

 

熱中症は急性のもので夏バテとは違います。いつもと様子が違うと思ったら、すぐにお近くの動物病院に連絡して連れていってください。

 

【ネコちゃんの暑さ対策(熱中症予防)】

夏の暑さはネコちゃんにとってかなり危険です。

暑さ対策をしっかりして快適に過ごせるようにしてあげましょう

ポイントは水と涼しい場所の確保です

 

具体的には

①エアコンをつける

:扇風機はケガしやすいためあまりおすすめできません

②部屋を開放する

:涼める選択肢を増やす(お風呂・玄関なども涼しい)

③遮光カーテン

:2~3℃下がることが期待される

④クールマット

:いろいろなクール製品を試してみる

⑤水をあちこちに置く

:ひっくり返してもかわりがあると安心

⑥ブラッシング

:余分な毛をとって熱をこもらせない

 

などがおすすめです。他にも良い方法があったら教えて下さいね。

 

【移動時も注意】

お家の中は快適でも移動時に急に開口呼吸することがあります。

キャリーケースの中は狭い為、暑さがこもりやすいのと、いつもと違う環境になるため緊張して体温が上がりやすい状態になります。

キャリーケース内に保冷材やクールマットをひくなど工夫してみてください。

また、通常でも動物病院に行くときは緊張してしまうネコちゃんもいると思います。

いつも使っているお気に入りのタオルやマットなどを入れてあげたり、日頃からキャリーケースに慣らせる練習をしておくのも良いことだと思います。

また、うまく体温調節ができない子猫や体調の変化に気づきずらい老猫には十分な暑さ対策をしてあげましょう。

他に肥満気味であったり長毛種、お鼻が短いネコちゃんも気を付けてみてあげましょう。

 

これからの季節に備えて暑さ対策を万全にして、楽しく元気な夏にしましょうね。

わかりやすい診療のために

こんにちは、獣医師の平林です。

暖かくなり、過ごしやすい季節になってきましたね。

外を歩くのがとても気持ちいいです。

 

今日は、診療の時にみなさんにお渡ししている病気の説明書についてお話しします。

当院では、病気についてご説明する時や治療方針をご相談する時に、このような説明書をお渡ししています。

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病気の特徴や、治療をするのに必要な検査内容、治療の選択肢などについて、絵や表を用いて記載しています。

もちろんこれらの内容は診察室でお話するのですが、ご自宅に戻られてからご家族の方と相談をしたり、後で振り返っていただく時に使っていただきたいと考えています。

 

これらの説明書は当院の獣医師が獣医学情報を集め、力を合わせて作成しています。説明書によって、かっこいい図や手書きのかわいい絵が入っている手作り作品です。

また、患者さんごとに異なる細かなことは、個別に説明書を作成してお渡ししています。

 

今はすべての病気の説明書があるわけではありませんが、少しずつ増やしていきます。

みなさんに、確かな情報をわかりやすくお伝えできるようにがんばります!

春ですね

こんにちは。施設管理の中村です。

桜の花もすっかり散って、だんだんと温かくなってきましたね。
桜の後には色々な花が咲いて、新緑もまぶしくなってきました。

病院の花壇も満開です。

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花と共に元気があるのが、足元の雑草たちです。
毎年彼らには手を焼いています。

これから、戦いが始まります!

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今回は、こみ袋6個です。

ダイエット経過報告

こんにちは。

 受付の橋本です。

 約半年前に愛猫ごもくのダイエット決行のブログを書かせていただきましたが、今回はその経過についてお伝えしたいと思います。

 2017年4月28日現在、ごもくの体重は5.2kgになりました。

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 無事減量することができました。ダイエット中はご飯をダイエットフードなどの療法食に変えたり、新しくおもちゃを増やすなどしていました。この頃からご飯の好みなど、気付いたことをメモにとるようになりました。そして、上下運動のためにキャットタワーも購入しました。爪研ぎもついているのでよく利用しています。

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 小さな変化ですが、数字に現れるとモチベーションも上がりますね。

 このまま維持できるようにがんばります。

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最近お気に入りのダンボール箱です。爪研ぎもついてます。

暖かくなってくると、活動し始めるのがノミやダニなどの虫たちです

こんにちは、看護師の田村です。

寒い日が少なくなり、

だんだんと暖かい日が多くなってきましたね。

暖かくなってくると、活動し始めるのがノミやダニなどの虫たちです。

ご自宅のワンちゃん、ネコちゃんは予防されていますか?

ノミとは、犬や猫の体に寄生する代表的な外部寄生虫です。

ネコノミ、イヌノミ、ヒトノミなど、多様なノミが存在し、とがった口を皮膚に刺して吸血相手を選ばず何でも吸血します。

このノミは単にペットの血を吸うだけではありません。

血を吸うときに血液が固まらないように自分の唾液を皮膚に注入しますが、この中にアレルギーの元になるものや、細菌やウイルスなどの病原体が潜んでいるのです。

これが犬や猫には痒みを伴うだけでなく、アレルギー疾患の原因にもなります。

マダニとは、ペットの体に寄生する代表的な外部寄生虫です。

ノミと同様、マダニも単にペットの血を吸うだけではありません。

噛まれると犬や猫、人にも痒みや痛みをもたらすことがあります。もちろんのこと、血を吸うときに動物の血液中の病原体を受け取り、他の動物の血を吸うときに唾液にその病原体を排出して感染させることもある危険な寄生虫です。

このようにマダニは、草むらなどに潜み、通りがかった動物に乗り移って吸血しながら繁殖するので、駆除はとっても大切です。

お薬の種類もスポットタイプ、チュアブルタイプ、錠剤タイプなどがあり、物によっては効果がある虫と効果のない虫があります。

選ぶのに困った時は是非、ご相談ください。

 

予防の期間は4~12月までが推奨されていますので、きちんと予防しましょう。

シャンプーの紹介

こんにちは。

トリマーの生山です。

 

昨年の4月に入社して2年目に入りました。

まだまだ学ぶことが多いと感じるこの頃です。

 

今回は当院のトリミングサービスで使用しているシャンプーの紹介をします‼

 

当院で使用しているシャンプーは基本的にZOICのシャンプーです。

 

○ショートシャンプー

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サラっとした軽い仕上がりになり、被毛が立ちやすくなるので、カットコースの子などに使用します。

 

○ロングシャンプー

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うるおいがありしっとりとし、落ち着いた仕上がりになるので、シャンプーコースの子などに使用します。

 

○スーパークレンジングシャンプー

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1回のシャンプーでは落とせない皮脂汚れや毛穴の汚れなど、部分的に使用します。

特に足元、耳、肛門周り、尾、鼻の上のシワなど汚れや油分が残りやすい部分なので重点的に使用します。

(そのあと通常のシャンプーコンディショナーを行います。)

 

○ファーメイクシャンプーEX

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被毛のもつれや毛玉を防ぎ、ツヤツヤでつるっとしたワンランク上の仕上がりになります。

更に消臭効果もあるので、臭いが気になる子にもオススメです。

シャンプー後、コンディショナーの入ったバスタブに約5-10分程入りブローの際専用のブラッシングスプレーをします。

全犬猫種に使用でき、長毛種の子は特にオススメです。

(こちらのシャンプーはオプションメニューです。追加料金でご利用頂けます。)

ぜひお試しください‼

 

定期的にシャンプー・ブラッシングを行う事はとても大切です。

お肌の環境が悪くなったり、毛玉ができると皮膚病になったり、毛玉が痛くてブラッシングが嫌いになったり、、色々なデメリットがあります。

なので、日頃お家でのブラッシングやシャンプーなど、出来ることから少しずつ 試してみて下さい‼

 

何か気になること、聞きたい事がございましたらトリマーにお声掛け下さい。

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献血犬ボランティアを募集しています

こんにちは、獣医師の豊原です。

 

埼玉動物医療センターでは献血犬ボランティアを募集しています。

動物病院での輸血処置は、貧血を起こす病気や、大きな手術を行う時、

血栓症の治療など様々な状況で行われます。

 

現在、当院スタッフの飼育犬と、当院の患者様に献血ボランティアをして頂き

輸血が必要な患者さんの治療を行っています。

献血ボランティアの皆様のおかげで、多くの命が救える場面があります。

 

献血犬ボランティアの参加条件は

・健康状態が良いこと

・1-8歳まで

・体重15kg以上

・各種予防を行っていること

・出産歴がないこと

 

などです。献血ボランティアの方には少しばかりですが特典もございます。

詳しい内容については当院スタッフへお問い合わせください。

 

多くの方にご協力いただいておりますが、血液量が不足しているのが現状です。

献血ボランティアにご賛同いただける方がいらっしゃいましたら

お気軽に当院へご連絡ください。

 

ハウストレーニング

こんにちは。看護師の佐藤です。

暖かくなってきて桜も綺麗に咲いてきましたね。

さて、前回のブログでデレクちゃんが手術をしたお話がありましたが、我が家のボクサー犬ジェイクも右後肢の前十字靭帯の手術を行いました。

しかし、ジェイクは小さい時からケージに入ることが大嫌いで全く入ろうとしませんでした。

けれど手術をするからには狭い部屋で安静にする必要があります。なので、ケージに入るトレーニングを行いました。

初めはすごく嫌がり、全く入ろうとしませんでした。片方だけ前肢が入ってご褒美、両方の前肢が入ってご褒美…と地道にトレーニングをして行きました。

全部身体が入るようになったら今度は長くケージにいる練習です。

身体が入ったら「待て」といって5秒からだんだん時間をのばしていきました。

また、ケージは安心できるところだということを教えてあげなければいけないので、わたしも一緒に入りいい子にしてたらご褒美、自分で伏せたらご褒美→撫でてあげる。

と徐々にご褒美も減らし、ようやく理解できたのかケージの扉を閉めてもおとなしくしているようになりました。

いまでは、ケージの中にいるのが好きになり自分から入って寝てたりしています。

嫌いなことをやらせるのは大変ですが、地道に教えるとちゃんと覚えてくれます。

教えるときは褒めることが大切だと思います。

褒めると伸びるのでわんちゃんはお利口さんですね。

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猫の皮膚病について

こんにちは獣医師の徳山です。

みなさんいかがお過ごしでしょうか。段々暖かくなり過ごしやすくなってきましたね。

本日は猫の皮膚病についてお話ししたいと思います。

猫は犬よりも皮膚病は少ないですが、中にはかかると非常に厄介な病気があります。

その病気の名前は皮膚糸状菌症という病気で、原因は真菌(カビ)の一種です。

糸状菌にはいくつか種類がありますが、本日は猫の糸状菌症の中でも最も多いMicrosporum.canis(以下M.canis)という真菌についてご説明します。

なお、この病気は猫に特に多いですが犬にも発生することがあります。

症状としては脱毛・切れやすい毛・赤み・痒み・黄色いかさぶたなどがありますが、これらの症状が全くないが真菌が毛にくっついていることもあります。

どこから感染するかもあまり詳しくわかっていませんが、毛や家の埃にのって感染すると言われています。

感染した時には治療として薬や繰り返しのシャンプーが必要になり、治すのには4〜8週間ほどかかります。

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皮膚糸状菌症(M.canis)に感染した猫の皮膚

厄介な点の一つが、人にも感染することです。

特に免疫力の弱い赤ちゃんや子供に感染しやすく、最初の症状としては円状の皮膚炎として見られ悪化してくると皮膚が硬くなってその部分は毛が生えなくなり治療が遅れると元に戻らなくなることがあるので、症状が出たら早めに人の皮膚科の受診をおすすめします。

もう一つの厄介な点がその生命力です。

猫の毛や家の埃に付着した真菌は、数ヶ月〜数年生きて猫や人に感染力を持ち続けるので治療が終わっても繰り返し感染してしまいます。

これを防ぐには家中の除菌が必要になります。

除菌の方法は大きく分けて二つあります。

一つは塩素です。

しかし塩素で真菌を除菌しようとすると時間がかかり、そのうえ脱色作用があるので家具などが脱色されてしまいます。

もう一つは熱で44℃以上の熱で真菌はすぐに死滅するので掃除用の高温スチーマーを使って家中を掃除するのも有効です。

また布などは熱湯に漬けるといいでしょう。

しかし、どの方法を取ってもとにかく家の隅々まで(エアコンの内部なども)繰り返し掃除する必要があり、布のソファなど除菌し切るのが難しいものは捨てなくてはいけないこともあり本当に大変です。

最も大事なことは家に真菌を持ち込まないようにすることで、猫や犬を新しく飼う時に皮膚の症状はないかなどは気にした方がいいでしょう。

新しく迎える猫や犬が痒がっていたり皮膚が赤くなっていることがあれば一度当院までご相談ください。

供血犬デレクのお話

看護師の森下です。

暖かくなってきて、花粉症のつらい季節ですね。みなさまいかがお過ごしでしょうか。

今回は供血犬デレクのお話です。

以前にも何度かブログで書かせていただいていますが、デレクは当院の供血犬でロットワイラーの男の子です。

今年の2月で3歳になりました。普段は私の家で過ごしています。デレクの協力が必要な時だけ、病院に連れてきています。

デレクの好きなものはストーブとテレビです。

我が家では8面のサークルの中で過ごしていますが、冬の間は自分でサークルごとストーブの前に移動し、ストーブの風にボーボーと吹かれています。

あまりにも近いのでストーブを消すと、何か言いたそうな顔でこちらを見てきます。

好きなテレビ番組は『競馬中継』と『テニス』、『きょうのわんこ』。寝ていても『きょうのわんこ』と聞こえると起き上がってテレビを見ています。

そんなデレクですが、昨年の年末、左後肢の前十字靭帯を傷めて手術をすることになりました。

整形外科の先生たちと麻酔科の先生たちにお世話になり、無事に手術を終えました。

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デレクがんばりました。

ペットシーツで遊んでしまうので、お部屋の中に新聞紙を敷きました。たまたま『膝が痛い』という一面。まるでデレクの気持ちを物語っているようです。

3ヶ月ほどたった現在、まだ少し庇って歩いていますが、普通に生活できています。相変わらずストーブとテレビに囲まれて過ごしています。

これからはリハビリを頑張ってもらわないといけません。ストーブの前でダラダラしてるばかりではいられませんね。

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猫ちゃんの爪切りについて

こんにちは。

動物看護師の田中です。

3月に入り暖かくなって来ましたがまだまだ朝晩は冷え込みますね。

今日は猫ちゃんの爪切りについてお話ししたいと思います。

我が家の愛猫であるメルちゃんは足先を触られるのが嫌いです。

もちろん他の猫ちゃんも足先を触られるのは苦手な子がほとんどだと思います。

そんな猫ちゃんの爪切りをご自宅でするのは難しいと思っている飼い主様も多いのではないでしょうか?

そこで我が家で行なっている爪切りの方法を紹介したいと思います。

基本的には機嫌の良い時やグルグル言って甘えてる時に行なっています。

まず、膝の上に猫ちゃんを乗せます。

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しばらく顔を撫でてリラックスした後に手先を触ります。

そして、様子を見ながら爪を切っていきます。

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爪を切る位置は爪の先端とピンクの血管が通っている部分の真ん中あたりです。

血管に近づきすぎると出血してしまう可能性があるので気を付けましょう。

万が一出血してしまった時のために止血剤を用意しておいてください。

ポイントは、無理せず嫌がる前にやめること!です。

最初は足先を触るだけ、爪を出すだけ、爪を数本切ってやめる、片手でやめる、と少しずつステップアップをして練習してみてください。

たくさん撫でて褒めたりおやつで褒めてあげる事も大切です。

お家で爪切りをする事で、猫ちゃんにとって病院に来るストレスを軽減出来たらと思っております。

ぜひ一度試してみてください!

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ダイエットセミナーに参加しました!

こんにちは。

受付の高橋です。

先月、当院のスタッフが飼い主様向けに開催した「ダイエットセミナー」に参加しました。

我が家の愛犬は食べることが大好きで、常に食欲旺盛です。

3年前に前十字靭帯の手術をしたこともあり、体重には気をつけていたつもりですが、

少しずつ体重が増えてしまいました。

昨年、今回のセミナーを行ったダイエットチームの方々の指導を受け、食事管理で体重を落とすことができましたが、

しばらく維持できていたことに油断していたせいか 、最近また体重が増えてしまいました。

そこで、ダイエットについて改めて勉強したいと思い、セミナーに参加してみました。

セミナーでは、適正体重(体格)の考え方、自宅でのチェックの仕方、ダイエットの方法をわかりやすく教えてもらいました。

また、肥満がもたらす健康への影響についても、私が気にしていた関節への負担以外に、心臓や呼吸への負担、

熱中症時のリスク等々も知ることができ、大変勉強になりました。

今後は、定期的な体重と体格のチェックをしながらダイエットを続けていきたいと思います。

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犬のシャンプーのポイント

こんにちは

トリマーの門沢です。

ころころと気象がかわり春と冬が交互にきてるみたいですね。

暖かい季節を待ちわびる動物達、一方で花粉症の私にはつらい季節がやってきます。

今回は私が普段しているワンちゃんのシャンプーのやり方を簡単にご紹介します‼

ポイントは3つです。

 

①しっかり濡らす

自分の頭を洗うときに頭皮を濡らさずにシャンプー剤を使わないですよね。

最初にしっかり濡らしてあげてお湯だけである程度汚れをふやかすようなイメージ、

毛穴を濡らすイメージで長めに濡らしてあげます。

 

②モコモコの泡

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私は普段このような容器と人用の体を洗うネットや

スポンジを使ってモコモコな泡を作ってからワンちゃんに使っています。

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自分の食器を洗うときもスポンジで泡だてて使いますよね。

泡だてる事でたくさん汚れを包んで落としてくれます。

 

③皮膚を洗う

毛でおおわれているのでかき分けて地肌をみてみると定期的にお家でシャンプーしてるのに

脂っぽかったり

フケっぽかったり

におったり

するワンちゃんがいます。

それは皮膚ではなく毛の表面だけ濡れて、シャンプー剤が通っただけになってるのだと考えられます。

皮膚を洗うイメージで濡らしたときに地肌の確認をします。

嗅いでみると以外と臭いが残っていたりするのでその箇所は何度もシャンプーします。

 

他にも気をつけていることはたくさんありますが

この3つのポイントで少しでも綺麗な状態が長持ちするといいなあと思いながら普段からシャンプーしています。

 

当院には毛玉防止効果や消臭効果が高いエクストラシャンプーを追加料金でご利用できるメニューもご用意しております。

http://www.samec.jp/owners/trimming/

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濃厚なトリートメントを繰り返しかけてあげて

うるうる、ツヤツヤ、ふわふわになります。

↓↓気持ちいいみたいでうっとりです↓↓

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よろしければお申し付けください。

診療予約制について

石川予約

こんにちは、副院長の石川です。

今日は3月から始まる診療予約制について、少し補足のお話をしたいと思います。

すでにHPや受付などでも、お知らせをしていますが、3月から全ての獣医師で予約診療をお受けしていくことになりました。

今までは専門診療科や、一般診療でも私を含め一部の獣医師のみが予約診療を行っていました。その範囲を広げてすべての獣医師でも予約診療が行えるようにするということです。

ただし、完全予約制というわけではありません。予約診療が拡大したこと以外は今まで通りです。予約のない一般診療もこれまでと同じように行っていきます。もちろん急患のかたの受け入れも、今まで通り優先的に診療を行います。

では、なぜ予約診療を導入したのか?

当院では病状の不安定な患者さんも多く来院されます。そういった場合は担当医制で診療を行うことが多いのですが、予約のない一般診療では診察にいらしたときに担当医が不在であったり、担当医の診療が混み合って待ち時間が非常に長くなってしまったり、いろいろと改善すべき問題がありました。

診察にいらした方が、確実に担当医からの診療を受けられるように、またできるだけ待ち時間が短くていいように、そういったことを目的に予約診療制を導入していきます。

出勤日についてはHPで公開していくことになりましたが、獣医師ごとに予約をとれる日や時間帯は異なっています。出勤していても予約診療や一般診療は行っていない場合もありますので、詳しくは担当医やスタッフにお問い合わせください。予約はHP上でとることはできませんので、ご来院時やお電話でお問い合わせください。

予約診療のシステム導入時期には、ご不便をおかけすることもあるかと思いますが、よりよい診療体制を目指してがんばっていきますので、ご理解とご協力をいただければと思います。なにかお気づきの点がありましたら、スタッフまで教えていただければと思います。

今回は堅苦しいブログとなってしまいましたので、最後に私の愛猫の写真を添えて結びとさせていただきます。親バカで申しわけありませんが、かわいく撮れているのではないかと思います。

ふたつ

開業20周年をむかえました!

リハビリ担当の藤澤です

実は先日、当院は開業20周年を迎えました!!

開業当初は「林宝どうぶつ病院」だったのですが、途中から「埼玉動物医療センター」に名称がかわり、建物も2回移転しました。

20年前の院長の写真・・・は残念ながら入手できませんでしたので、

先日スタッフで院長を囲んでお祝いをしましたのでその時の様子をお伝えします(笑)

場所は入間市の居酒屋で。

許可を得て、スタッフから院長にお祝いのケーキを持ち込みしました!

ケーキ

院長!おめでとうございます!

チョコレートが大好きな院長です(笑)

ケーキ院長

みんなの気持がこもったケーキに院長も大喜びでした。

集合写真

最後は全員で集合写真。

これからもスタッフ一同、動物のために全力で頑張ります!!

 

 

うちの愛猫の避妊・去勢後のごはんの紹介

こんにちは、看護師の佐藤です。

今年も始まってもう1ヶ月が経つ今日この頃ですが、今回のお話はうちの愛猫、遥菜くんの去勢手術後のごはんについてお話します。

皆さんは、獣医さんからネコちゃんが避妊・去勢手術後は体重が増えると言われたことがあるのではないのでしょうか?うちの遥菜くんも言われました。

そして去勢後にやはり体重増加見られため、色々調べて使ったごはんのご紹介をしたいと思います。

選んだ基準ですが三つあり、始めに形(三角、丸型 、四角、小粒) 次にカロリー・価格で考えました。

ごはんの紹介

1.『ヒルズのサイエンス・ダイエット避妊・去勢猫用』

     ドライの形は小粒の丸型  100g:359kcal

     価格は2.8kgあたりで参考価格3800円です。

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2.『ピュリナ ワン キャット避妊・去勢した猫の体重ケア』です。

    ドライの形は三角や丸型など 100g:330kcalで高タンパク 低カロリーに抑えられています。価格は2.2kgあたりで参考価格1463円です。ロイヤルカナンやヒルズに比べてカロリーが低いです。

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3.ロイヤルカナンの『ベッツプラン メールケア・フィーメールケア』

  ドライの形は四角の平型  100g:358kcal

  価格は2kgあたりで参考価格3702円です。

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今回ご紹介させていただいたのは、ドライフードだけですが、避妊・去勢手術後のごはんに悩まれる方が参考にしていただければ幸いです。お話しさせていただいた価格は量販店によって変わります。

最後にうちの遥菜くんは1歳を超え、毎日を日向ぼっこしたり、家族が仕事や学校から帰ってくれば遊んで欲しくて甘えてきたりしながら元気に日々を過ごしています。

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犬のリハビリテーションのご紹介です

リハビリテーション科の藤澤です

リハビリテーション科には以前より水中トレッドミルがありましたが、

少し前に陸上のトレッドミルを導入し、リハビリ練習の種類の選択肢が増えています。

どんなものかご紹介するためにリハビリ外来通院中のわんちゃんにモデルさんになってもらいました。

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タイタン2

モデルさんは、ボーダーコリーのタイタンちゃん

お膝の手術をした後の運動機能回復目的でリハビリテーション科外来で頑張っている女の子です。

このマシーンが導入されてからは、状態や目的にあわせて、何度かこのマシーンを使用しているトレッドミル上級わんこさんです。

写真でわかりにくいかもしれませんが、少し傾斜をつけてしっかり後肢に体重をのせながら肢を運ぶ練習をしているところです。

とっても楽しそうで良い笑顔を見せてくれます(*^^*)

そんなタイタンちゃんも、リハビリテーションを開始したばかりの頃は緊張してカチーンと固まる事もありました。

でも、タイタンちゃんのお母さんに毎回タイタンちゃんが大好きなオヤツを持ってきてきていただくようにお願いして、ご褒美をあげながら練習を行っていたら、最近は緊張しないでしっかり良い状態で運動ができるようになりました。

わんちゃんのリハビリは無理矢理やらせる事はできません。

緊張してしまう子や、怖がりさん、病院がちょっと嫌いな子、運動がきらいな子、やる気満々すぎて興奮しすぎてしまう子・・・などなど色々なタイプの子がいます。

リハビリテーションはご家族と相談しながら、「どうやったら一番良いパフォーマンスを引き出せるか」を常に考え、そのわんちゃんとご家族が、楽しく負担なく練習できるようにしていきたいと思っています。

 

 

 

まもなくダイエットセミナーです。

こんにちは。

看護師の富沢です

1月29日14時から、第一回わんちゃんのダイエットセミナーを開催します。

講義内容は適正体重や肥満によって起きやすい病気についてなどです。

おうちのわんちゃんの体形が気になる方やダイエットに興味のある方は、是非ご参加ください。

参加費用は1000円です。

受付や電話、待合室にある申込用紙にて予約を受けております。

くわしくはこちらをクリックしてご覧ください

 

新年のご挨拶 (院長 林宝謙治)

あけましておめでとうございます!

おかげさまでこの4月で新病院に移転して2年が経とうとしております。

移転後は、大きくなった病院でスタッフ一同戸惑った部分もありましたが、やっと今の環境に慣れてきたと思います。

昨年、当施設では色々な変化がありました。遠方からの紹介患者様も更に多くなりました。これまでの総合診療科、腫瘍科、整形外科、神経科、眼科、皮膚科、循環器科、リハビリテーション科に加えて昨年から麻酔科、画像診断科の専門診療も新たに新設され、診療内容も更に充実してきました。

若いスタッフが中心となり患者様向けのセミナーも開催され、ご好評をいただきました。

それから何と言っても昨年のビックニュースは、看護師の後藤君が、CCRP(Certified Canine Rehabilitation Practitioner)に見事一発合格してくれた事です。

この試験は、獣医師でも中々合格するのが難しいのではないかと思っていたので、院長として大変嬉しい出来事でした。

まだまだ、発展途上の当施設ですが、地域のセンター病院としてホームドクターの先生方と連携し、1頭でも多くの動物の命を救えたらと思っております。

今年もスタッフ一同、チーム医療を大切にし、より一層の努力してまいりますので何卒宜しくお願い申し上げます。

 

埼玉動物医療センター  腫瘍科 院長 林宝謙治