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リハビリテーション

カルマちゃんもドッグスクール

かるまアップ

はじめまして。わたし、林宝カルマちゃん。グレートデーンっていう犬種。かっこいい?

おうちは病院。おとうさん(院長)とササミとビスケットが大好き。

雨はきらい。だって身体が濡れちゃでしょ。だから今の季節はちょっと苦手。

ずっと供血犬としてがんばっていたけれど、すっかりおばあちゃんになっちゃって、おとうさんと屋上に遊びに行く時、階段・・・上手に上れなくなっちゃったの。ずっと立っているとすぐ疲れちゃうし。

だからおとうさんがリハビリの先生に「かるまちゃんをよろしくー」って頼んでくれて、秋から運動をスタート。週に一回、ラブラドールのりゅう君と同じマエダドッグスクールにもGO !!

 

 

かるまin車

車に乗って、レッツゴー☆

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アジリティの道具を使って筋トレ。
よいしょ。よいしょ。
あら。けっこう大変ね。

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登れたよ!!
トレーナーさんが笑顔で応援してくれるから頑張る。ご褒美ちょうだーい。

 

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スクールのわんちゃんベム君と。
わたし、他のわんちゃん見るとワンワンしちゃうから、仲良しする練習中

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表彰台・・・あれば乗っちゃうよね。
えっへん。
かるちゃん、いちばーん。

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おやつもらってるの。

 

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スラローム・・・
棒の間を通るのは怖いなあ。。

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こわいよー。
ささみ、ちょうだいよー。

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えいっ! 大急ぎで通過!!

 

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キューブサーチ
くんくん・・・くんくん・・・
おやつ入っているかなー?

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入っていたら「おすわり」して待つ約束。あるかなー。あると思うんだけど・・・。わくわく。。

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ぷはー。 お外で飲むお水は最高!
大きいしおばあちゃんだから、特に熱中症に気をつけなくちゃ。石川先生のアドバイス通り、暑くない時間に休憩しながら運動して、ちゃんと水分補給・・・っと。 スクールは楽しいな!

毎日の運動と、週に1度のお楽しみスクールのおかげで、階段もちゃーんとのぼれるようになりました!!
暑いシーズンも、がんばって元気にのりきるよー。

またねー!!

勉強会(リハビリテーション科)

こんにちは。リハビリテーション科担当 理学療法士(C.C.R.P.)の藤澤由紀子です。
このブログはスタッフ全員で順番に書いていきますので、色々な内容になっていくと思います。
どうかお楽しみに!

リハビリテーション科では、定期的にリハスタッフの勉強会を行っています。
業務終了後の夜間の勉強会ですが、院長からの夕飯の差し入れを食べて、皆頑張っています!
各種座学はもちろんですが、治療手技等の練習も行いますし、動物の動作や歩行の観察・分析なども行っていきます。
そして当施設外でのリハビリに関する学会・セミナーに参加したメンバーは、他のメンバーにここでその内容を伝達講習します。

今日はその一場面を切り取ってご紹介いたします

犬のリハビリ勉強会

獣医師の鵜飼先生から講義
たまたま開催場所がリハビリ室だったので、バランスボールが椅子代わり。

犬のリハビリテーション

触診を習っています。真剣です。
ビーグルちゃんは、写真右の看護師のわんちゃん「かるた君」です。

犬のリハビリテーション

神経学的テストの練習。
白っぽいラブラドールは私の愛犬「ロッティちゃん」。供血犬です。

犬のリハビリテーション

こちらは手技の練習会。講師は私。
ここでもかるた君がんばってます。
ご褒美のビスケットが大好き!!

犬のリハビリテーション

まだパピーのロットワイラー「デレク君」。大好きな家族でもある看護師にマッサージされてうっとり。赤ちゃんだから、更にやさしくやさしく。

犬のリハビリテーション

元気いっぱい「栗王(クリオ)君」。1才になったばかり。走り回りたい気持ちとマッサージの気持ちよさの間で葛藤中?

リハビリテーションは、きちんと評価して、問題点をみつけ、目標をたてながらプログラムを組みますが、ご自宅でやっていただく練習もとても大事になります。
ですが、ご家族のライフスタイルや条件等によって、ご自宅で可能なリハビリテーションプログラムの実行方法や、実施可能な時間というものはそれぞれ異なります。
ですから、ご家庭でいかに無理なく、確実にやっていただける方法をご提案できるか・・・という事を意識しながら日々勉強・練習しています!

 

 

はじめまして!僕、りゅう君

こんにちは。
リハビリテーション科担当 理学療法士の藤澤です。

今日は埼玉動物医療センターで暮らしている、ずっと供血犬としてがんばってきてくれた「りゅう君」のご紹介をします。
りゅう君は、ごはんが大・大・大好きな、11歳のぽっちゃり黒ラブおじいちゃん。
もっともっとおじいちゃんになっても、ずーっと元気でいるために、週に一度狭山市のドッグスクールにお邪魔して運動をしています。
広い場所で季節を感じながら、楽しい「犬ライフ」満喫中。

今週はスラロームに挑戦!
熱中症にならないように、しっかり対策しながら楽しく運動できました。

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右にすすんで…

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かっこよくすり抜けるよ。

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ぼく、上手にできたでしょ!

 

 りゅう君をはじめ、当施設のスタッフ犬のトレーニングの様子は、これからもアップしていきます。
頑張るわんちゃん達を応援してくださいね!

人と同じで犬もシニア世代になると、若い頃より身体機能や運動能力が低下します。
そして、それぞれの犬で身体の状態は違いますので、「この運動をやっていれば絶対大丈夫!!」というものはありません。
それぞれの身体機能や運動能力、そしてご家族のライフスタイルや、犬の性格なども考慮した運動と運動量を選択して続けていくことが、犬の健康にもつながります。

リハビリテーションというと、運動機能の回復だったり、手術の後に行うイメージをお持ちの方もたくさんいらっしゃるかと存じますが、「予防のため」だったり「維持のため」に行うものもあります。

家族である愛犬の生活の質が上がることは、その他のご家族の方々の生活の質の向上にも関わることです。

リハビリテーション科では、動物たちの健康を維持するために、どんな運動をしたり、どんな風に過ごしたりすれば良いか等のご提案も致します。
お気軽に担当獣医師にご相談下さい。